スタッフの日記

ホーム>スタッフブログ>スタッフの日記

ツタンカーメン展

すっかり寒くなりましたね、みなさまいかがおすごしでしょうか?私は先日、上野の森美術館の「ツタンカーメン展」に行ってきました。

ツタンカーメンは紀元前1355年頃の王で約3300年前の物が展示されているんですが3300年前とは思えないほど精巧・繊細・豪華な迫力に圧倒されました。

おすすめは「アメンヘテプ3世とティイ王妃の銘入りチェスト」金色と青色のコントラストが最高でした。「チュウヤの人型棺」高さ90cm、幅68cm、奥行218cmの大迫力ものすごい存在感、金の重厚感、象形文字のきざまれた神々しさに息をのみます。そして「ツタンカーメンの棺形カノポス容器」カノポスとは防腐処理された内臓(肝臓)を保管する容器で大きさは40cmと小さい物でしたが細部にまで緻密な装飾がされていて額にはハゲワシとコブラの二女神がついていて王の神聖さを示していました。そのほかにもツタンカーメンの黄金の儀式用短剣や襟飾り、胸飾りなど見どころ満載でした、2013年1月20日まで開催してるそうです。ツタンカーメン展の図録は待合室に置いてあるので興味のあるかたは見てください。

DSC00007.JPG

BLOG はじめました。

平素は当サイトをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、ブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。

1
ページ上部へ